肩こりと頭痛がつらい方へ

2018年6月7日

こんにちは。
院長の清水です。梅雨から夏にかけての食中毒に注意!

いよいよ梅雨の季節が来ましたね。雨の日が多く、ジメジメとして気候は、嫌いな方が多いかと思います。
しかし、私はそこまで嫌いではありません。気温が高くなってきて、いよいよ夏が来ると思わせてくれ、雨の日は空気が澄んでいるように感じ、寝つきと朝の目覚めがいいように感じるからです。

ジメジメとしたこの季節は食中毒に注意です!

そんなこの梅雨の時期から気を付けなければいけないのが、食中毒です‼気温が高くなってくるこの季節は、細菌やウィルスが繁殖しやすく、飲食店でよく集団食中毒が起きたと話題になりますが、家庭内でも気を付けなければなりません。

家庭内での食中毒は報道されることがまずなく、明るみに出ないため軽視しがちですが、料理を作る時などは細心の注が必要なのです‼
家庭でできる簡単な食中毒対策として

①しっかりと手洗いした後、手をアルコール消毒する

②ふきんやスポンジは使い終わったらしっかりと洗い、乾燥させる

③一週間に一度はふきんやスポンジを煮沸して殺菌する

④肉・魚・野菜でまな板と包丁は、使い分けて使用後は熱湯で殺菌する

当たり前のことかと思いますが、この季節は、こういったことを忘れずに行うことが重要です。

 

肩こりと頭痛でお困りの方へ

肩こりと頭痛の症状二つでご来院される方が、とても多いです。
それは、肩の筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋・板上筋など)の多くが後頭部に付いており、肩の筋肉が疲れて過緊張状態になると頭部にまで悪影響をもたらすからです。
また、肩こりといいましてもその他に出る症状によっては、怖い病気が潜んでいる場合もあり、病院で詳しく検査を受けないといけない場合もございます。

こういった場合は注意が必要です

①.特に首や肩をを動かしたわけではなく安静時に発症した肩こり・肩の痛み
⇒胆石や大動脈解離、くも膜下出血などの場合があります

②.安静にしていても肩の痛みが徐々に強くなってくる
⇒悪性腫瘍や線維筋痛症などの場合があります。

③.階段を上り下りするときにも肩が痛む
⇒狭心症や心筋梗塞などの場合があります。

④肩こりの他に上肢にしびれや麻痺の症状が出る
頸椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群などの場合があります。

当院では、上記の症状が出ていた場合はすぐに病院の方で検査していただき、重い病気でないとわかった時点で施術させていただいております。当院の都合で無理な施術は致しませんのでご安心ください。
当院で施術している首肩の痛みは、

五十肩・四十肩
頚腕症候群
頚椎症
胸郭出口症候群
線維筋痛症     etc

などです。

肩こりと頭痛との関係

肩こりと頭痛が併発して起こる原因としまして緊張性頭痛が挙げられます。緊張性頭痛とは、精神的または身体的ストレスによって頭を支える頸部や肩部の筋肉が過緊張状態に陥ってしまい、筋肉の伸縮性が損なわれて側頭部や後頭部などに締め付けられる痛みを発症します。
今は仕事でのパソコン作業時間の増加やスマートフォンの普及により特にうつむき姿勢を長時間することが多くなり、頸肩部に負担が多くかかってしまう方が多いです。そのような長時間の頸肩への負担により、緊張性頭痛をまねいている方がとても多いのです。そのような方の多くは首肩こりと後頭部や側頭部の頭痛を併発しています。

また抑うつ感や睡眠不足などの精神的ストレスによっても緊張性頭痛になるといわれています。

緊張性頭痛が慢性化してしまうと症状が数か月にわたる慢性緊張性頭痛となってしまう危険性もあります。そのような状態に陥ると痛みがさらに体にストレスとなり、自律神経が乱れることで血行不良で疲労物質が溜まりやすくなったり、さらなる筋肉のコリと原因となってしまうのです。

そうなる前に早期治療や生活習慣の改善が必要になります。パソコン作業やスマホ操作などの際のうつむき姿勢は長時間避けて休み時間の時はストレッチや温めたタオルを頸肩に巻いたりすることで筋緊張を緩和しましょう。

当院の施術

当院の肩こり・肩の痛みに対する施術は、肩ばかりでなく、自律神経のバランスを整えて体の全体調子を上げていくことが特徴です。
まずお腹から鍼灸で刺激することにより内臓の働きを活性化し、身体の治ろうとする自然治癒力を引き出します。よく患者さんに肩が痛いのにお腹から施術するのですかと聞かれますが、お腹から施術したほうが、痛み緩和の効果が引き出せます。

肩こり・肩の痛みの自律神経調整鍼灸

 

身体全体を診て施術して、自律神経を整えることで血液循環も改善されて肩部に溜まっている老廃物や発痛物質を流して痛みを軽減させます。

当院では、肩こりや肩の痛みに対する施術も積極的に行っており、なかなか改善されない頑固な肩こり肩の痛み五十肩でお困りの方はお気軽にご相談ください。

肩こり・肩の痛みに対する鍼灸治療

 

五十肩の鍼灸治療

五十肩に対する鍼灸治療


Posted by 中目黒の鍼灸院 東京α鍼灸整骨院|眼精疲労 at 20:29 / 院長コラム 肩こりと頭痛がつらい方へ への8件のコメント

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