美容鍼と鍼灸効果について

2018年10月3日

当院での美容鍼灸の特徴

当院の美容鍼灸は身体の状態を診て、顔面部の美容鍼灸と併せて全身治療をしていくのが特徴です。

美容鍼

 

美容鍼灸も近年多くの治療院で目にすることがありますが、ただお顔の気になる部分に鍼を打つというところとは違います。
顔には健康状態が出ているもので、顔と内臓(身体)は相関関係にあります。
例えば口まわりに肌荒れや炎症があったとしましょう。口や唇は消火器とその機能を表しやすいと言われています。食べ過ぎたり、飲み過ぎたりした翌日に口まわりに炎症が出ていたなんて経験もまさしくこの相関関係をよく示しています。

顔の気になる部分でも内臓の状態が描写されていておこることもあるのです。ですから顔だけでなく五臓六腑や自律神経を整える全身治療もすることが、より美しさを引き出すということにつながるのです。

美容鍼の全身治療

 

 

美容鍼灸とは

 

中国では美容鍼灸科というものがあり、古くから日常の中に浸透していました。

 

世界三大美女の一人、楊貴妃も美容鍼を愛用していたと伝えられていて、3000年前より

 

美の悩みに答えてきた歴史があるのです。

 

東洋医学の考えの中に、健美(健美)という考え方があります。

真の美しさは健康の上に成り立つものであるという考え方で

美しさ・健康は表裏一体の関係で、内面的にも外面的にも美しい

ことが真の意味で美しいと言えるのです。

美容鍼の施術では、顔周りに鍼灸を行っていきます。

美容鍼を希望される方が、一番気になるところに対しては入念に施術して

いきます。

・顔周りのたるみが気になる方

・ほうれい線がきになる方

・肌質や肌荒れが気になる

・しわ・しみが気になる

・目をぱっちりと開かせたい。

・顔の左右差が気になる

・目の疲労を取りたい

このようなところが気になるところでいえば多いです。

 

目をパッチリさせる美容鍼

美容鍼の効果

 

美容鍼は本当に効果的なのか?と思う方もいると思いますので、そこの部分もお話させて

 

いただきます。

 

  1. 鍼を顔に刺すことで体は免疫反応を起こし、周囲の血流をアップしてくれます。新陳代謝もあがるというわけです。
  2. 鍼(特異的刺激)により、刺入部位の血流の流れが良くなり、細胞に十分な栄養が届きます
  3. 新陳代謝があがることにより、肌のターンオーバーも促進され肌色、肌質が良くなるのです。
  4. 繊維芽細胞を活性化して、コラーゲン・エラスチンなどの生成を高めます。
  5. 顔の筋肉を整えることで顔の印象が変わってきます。

 

 

凝った表情筋はほぐし、使わなくて緩んだ表情筋は引き締めていくのです。

 

美容鍼でよくある質問

Q.顔に鍼を刺していたくないのですか??

全く痛みがないというわけではないですが、とても痛いというわけでもないです。

鍼の刺激が心地よく感じるという方もいますので個人差は多少あります。

表情筋が凝っていたり、老廃物が溜まっていたり、乾燥していたりする部分は痛く感じやすかったりするケースが多いです。

 

Q,安全ですか?血はでないですか?

使い捨ての美容鍼用の鍼を使っていきますので安全です。

美容鍼灸学のカリキュラムを履修しており、知識や技術も豊富ですので安心して受けていただけます。

血はほとんど出ませんが、ごく稀に出血することはあります。

大量に出血があるということはありませんからご安心ください。

 

Q,副作用はありますか?

化粧品を使って肌にアプローチする、美容外科的にメスをいれる、というわけではありませんから副作用という観点からみればかなり少ないと言えます。

刺鍼で100%内出血を防ぐことは残念ながらできません。鍼灸による内出血は通常数日~二週間ほどで消えていきます。これは身体のどの部分に関しても言えることです。

強いていうなら鍼を刺すという特徴上、内出血が起こることがあるくらいでしょうか。基本的に副作用はないと言えるレベルです

 

Q,女性の先生に施術してもらうことは可能ですか?

女性鍼灸師が在籍していますから、予約の際お申しつけください。

 

Q,男性でも施術してもらえますか?

営業マンの方や接客業の方などが身だしなみの一つとして受けられています。

男子の方でもお気軽にお申しつけください。

 

 

まとめ

 

近年の鍼灸美容鍼灸において、美容鍼の施術方法・施術料金・時間・効果も含めて

様々です。当院では身体のことを含めてお顔の気になる部分や患者様のWⅰshを大切にしています。お顔のこの部分をもう少し良くしたい♪たるみを解消したい♪

身体やお顔の症状でも少しでもお役に立てればと思います。


Posted by 中目黒の鍼灸院 東京α鍼灸整骨院|眼精疲労 at 22:40 / 院長コラム コメント&トラックバック(0)

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